to the north

お世話になった方に感謝の気持ちを込めて贈るお歳暮。毎年、この季節になると、何を贈るべきか迷うのではないでしょうか。to the northでは、家族で楽しく年末を過ごしてもらえる、北海道のおいしいお歳暮をセレクトしました。北海道三大がにの漁師鍋や、食通が通う日本料理店の贅沢な松前漬けイタリア人チーズマイスターが手がけるフレッシュチーズなど、大切な人に喜んでいただける逸品を揃えました。

 

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たらばがに、毛がに、ずわいがにを楽しめる北海道三大がにの漁師鍋。

年末の食卓が華やかになる、
北海道三大がにの漁師鍋セット。

北海道産のたらばがに毛がにずわいがに三大がにを楽しめる贅沢な鍋セット。鮭、ほたて、つみれも入っていて、北海道の海の幸を堪能できるのが魅力です。殻ごといれることで出汁も出る毛がにの脚、しゃぶしゃぶで楽しむたらばがにの棒むき身、気分が上がるずわいがにの爪と、それぞれの味わいを家族で楽しめます。食材はそのまま鍋に入れられるサイズにカットされ、味噌だれもついているので、手間がかからないのも嬉しいポイント。贈答用はもちろん、一年のご褒美としてご自宅で食べるのにも人気のセットです。

 

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全国の食通がわざわざ通う、日本料理店〈みえ田〉の北海海鮮松前漬け。

全国の食通が愛する名店の味。
鮑、いくら、甘えびを使った松前漬。

全国の食通が通う日本料理店〈みえ田〉その常連客に人気なのが北海海鮮松前漬けです。北海道産のいくら甘えびといった贅沢な素材をたっぷり使っていて、to the northのディレクター福田春美も絶賛する、まさに逸品。白いご飯に乗せて食べたり、日本酒のお供にも喜ばれる商品です。冷凍で60日保存がきくので、年末年始、じっくりと至高の味を楽しんでもらえるのも嬉しいポイントです。〈みえ田〉は、日本料理の伝統を重んじながらも、新たな和のスタイルを探求している札幌の人気店。ぜひお店にも足を運んでみてください。

 

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札幌で予約が取れない居酒屋、〈はちきょう〉のいくら。

漁師に感謝していただく、
大人気メニュー「つっこ飯」のいくら。

札幌でなかなか予約の取れない居酒屋「はちきょう」は、北海道の羅臼の海で獲れた海の幸を提供する「羅臼料理」のお店。人気の理由でもある名物「つっこ飯」のいくらがお歳暮商品として登場しました! 白飯の上に、お客さんがストップというまでいくらの醤油漬けをかけるいくら丼は、スタッフの方々の「オイサー」「オイサー」という元気なかけ声とともに評判が高まり、多くのテレビ番組でも紹介されるほど。ただし、「つっこ飯」を注文するには、あるルールを守らなくてはいけません。それは、ご飯とイクラを一粒残さず食べること。このルールには、ときには命を落とす危険もある漁師の方々に感謝し、食材を大切にしようというお店の理念が込められています。ちなみに、食べ残した方には自然保護と生産者に貢献する為の募金をお願いしているそうです。生産者を大事にするお店にいい食材が入るのは当然の原理。それが、「はちきょう」のいくらがおいしい理由です。漁師の方々と食材に感謝しながら、お正月を迎えるのはいかがでしょうか。

 

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〈ファットリアビオ北海道〉の北海道フレッシュチーズセット。

ワイン好きの大切な方へ、
イタリア職人が作るチーズセットを贈る。

イタリアでチーズマスターとして15年間、修行を積んできたジョバンニ・グラッツィアーノさんは、北海道の牛乳の素晴らしさに魅せられて2013年に移住しました。目指したのは、北海道の原乳と本場イタリアの製法で、世界最高のチーズを作ること。イタリアから機械を取り寄せて作った〈ファットリアビオ北海道〉のフレッシュチーズは、なんと「ジャパン・チーズアワード ’14」で金賞2つ、銅賞1つを受賞するという快挙を成し遂げました。金賞を受賞したのはリコッタとカチョカヴァロ、モッツァレッラが銅賞を受賞しました。実際に食べてみると、濃厚さとフレッシュさが際立っているのが〈ファットリアビオ北海道〉のチーズの魅力です。カットして焼くだけというシンプルな食べ方が人気のカチョカヴァロ、フルーツやはちみつと相性の良いクリーミーなリコッタ、トマトと合わせてカプレーゼとして食べるのが定番のモッツァレッラ。ジャパン・チーズアワード受賞3チーズのセットは、料理好きの方や、ワイン通の方に喜ばれるお歳暮です

 

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函館朝市の人気店〈鈴木商店〉の塩数の子。

仕事でお世話になった方へ、
お正月の縁起物、数の子を贈る。

約250軒の店舗が軒を連ねる函館朝市は、海産物をはじめ野菜、果物、珍味など、函館のおいしい食材が集まる巨大市場。〈鈴木商店〉は、35年以上も函館朝市で「味」、「価格」、「鮮度」にこだわった海の幸を届ける人気店。著名人をはじめ全国の顧客から愛されています。to the northでは、お歳暮商品として、名物お母さんが選んだこだわりの塩数の子をセレクトしました。数の子は、室町時代に幕府13代将軍である足利義輝に献上された品物として記録が残っていたり、粒の多さが子孫繁栄を連想させるため、縁起物として用いられる食材です。贈答用はもちろん、ご自宅用のおせち料理としても福があるので、年末年始にぜひ家族で楽しんでください。

 

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人気ビストロ「プティ・サレ」の北海道産ソーセージ詰め合せ。

ビール好きの方に喜ばれる、
こだわりのシャルキュトリー。

北海道で素材の魅力を活かしたイタリア料理を提供する「マガーリ」や北海道の肉をテーマにしたビストロ「プティ・サレ」などのレストランを展開する宮下照生さん。宮下さんは、オーナーシェフとして活躍する一方で、札幌市内にシャルキュトリー専用の工房「プティサレ・ラボ」を構えています。シャルキュトリーとは、フランスで古くから保存食として伝えられてきた肉の加工品のことで、代表的なものにハムやソーセージ、パテ、テリーヌなどがあります。豚をはじめ、牛、鶏、エゾシカなど、使う原料肉には北海道産にこだわり、それぞれの素材に合わせて、ハム、ソーセージ、テリーヌ、ベーコン、コンビーフなどを手がけています。北海道の魅力的な素材にシェフこだわりの加工を加えて全国に届ける「プティ・サレ」のソーセージセットは、ワインやビール好きの方におすすめのお歳暮セットです。


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