to the north

フードディレクター野村友里さんによる北海道レシピ。〈ファットリアビオ北海道〉のチーズと〈折笠農場〉のじゃがいもを使って作ってもらいました。

アボカドとピスタチオとリコッタ

ピスタチオの香ばしく、ねっとりとした濃厚な味わいとアボカドのクリーミーな食感がクセのない優しい味のリコッタチーズと相性抜群。それぞれの食材が持つ色味や見た目の美しさも楽しめる。

【材料】
アボカド 1/ 2
リコッタチーズ 大さじ1
塩 適量
オリーブオイル 適量
チリパウダー 適量
レモン汁 大さじ1
レモンの皮 1/ 2個分

※ピスタチソース
ピスタチオ 1カップ
オリーブオイル 1カップ弱
塩 小さじ1 

【作り方】 
1, アボカドを半分に切り、種を取ったくぼみにレモンの汁と塩を全体に軽く振る。
2, リコッタチーズをアボカドの上に盛り、その上からピスタチソースをかけ、レモンの皮をふり、オリーブオイルを少量かける。

焼きなすとリコッタチーズのマリネ

焼きなすのマリネにリコッタチーズ、ミント、ざくろ、ナッツを添えて。ビネガー、オリーブオイル、はちみつ、コリアンダー、アニスで整える。スパイスを多めに使うと中近東料理のような味わいに。

【材料】
茄子 2本
リコッタチーズ 大さじ4
ミント 10枚
塩 適量
コリアンダーパウダー 適量
アニスパウダー 適量
ざくろ 適量
くるみ、アーモンドなどのナッツ類 適量

【作り方】
1, 茄子は皮つきのまま、網で皮が真っ黒になるまで焼き、皮をむく。手でさきやすい大きさにして、熱いうちにシェリービネガーを大さじ1とスパイス、塩であえる。
2, 1にミント、刻んだナッツ、ざくろとリコッタチーズをあえ、仕上げに少量の蜂蜜とオリーブオイルで味をととのえる。
3, カリカリに焼いたパンかクラッカーと一緒にいただく。

カチョカヴァバロとじゃがいものオーブンの燻製焼

焼くだけでおいしいカッチョカバロ。蒸し焼きにしたほうれん草とトマト、じゃがいもと組み合わせて。野菜はどんなものでもよく合う。カチョカヴァバロは小麦粉をつけて焼くと周りがカラッとする。

【材料】
カチョカヴァバロ 3cmの厚さ2枚
薄力粉 適量
ほうれん草 1/2 束
トマト 2個
にんにく 1片
オリーブオイル 適量
塩 適量
チリパウダー 適量

【作り方】
1, ほうれん草はたっぷりの水に放ち、生き生きとさせたら5cm幅にざく切りにする。トマトも5cm角ほどにざく切りに。
2, 鍋にオイルをしき、潰したにんにくを入れて、火にかけ香りがしたら、ニンニクを取り出す。ほうれん草とトマトを入れ、塩をした後、蓋をしてくったりとするまで蒸し煮にする。
3, カチョカヴァバロは小麦粉を薄くはたいたら、熱したフライパンでカリッとするまで両面を中火で焼く。
4, 器に2をしいて3をのせ仕上げにチリパウダーをかけていただく。


記事内でご紹介したアイテムは下記からご購入いただけます。

*折笠農場のジャガイモは2017年2月始め頃に販売スタートいたします。

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