to the north

各界の著名人に to the north の気になる商品を試食していただく連載「私の一品取り寄せます」。今回は、モデルとして、そしてご自身のブランド「ハグ オー ワー」のデザイナーとして活躍する雅姫さんの登場です。料理好きな雅姫さんらしく、セレクトしてくださったのは「日常の料理でアレンジしながらおいしく食べられるもの」。都会で生活しているからこそ、季節の食材や地方の食材を上手に取り入れることで、食生活を豊かにすることを心がけているそうです。

身がしっかり詰まった特大ほっけは、
シンプルに仕上げて家族で楽しむ。

雅姫:『to the northのページを見てまず気になったのが礼文島のほっけです。魚が好きなんですよね。商品が届いて大きさにびっくりしました。焼くだけですぐ食べられるし、冷凍で届くから日持ちするので、家族みんなでワイワイいただいています。食べやすくカットして、しその葉を敷き、ほっけの上にレモンを添えればおもてなし風にも。身がしっかり詰まっていて骨が取りやすく、皮までおいしかったです。お弁当のおかずにも重宝しますね。』

ベーコンと野菜のスープで栄養を。
豪華な牛ベーコンはそのままで絶品。

雅姫:『うちでは旦那が野菜が苦手なので、よく冷蔵庫に残っている野菜を使ってスープを作ります。今回は北海道のベーコンを頼んで、色とりどりの野菜とベーコンのスープを。スープの味付けは塩のみ。それにベーコンの旨味がプラスされ、美味しく仕上がりました。保存がきくおいしいベーコンがあると、いろんな料理に使えて便利です。この日いれた野菜はプチトマト、にんじん、ごぼう、レンコン、ホワイトアスパラ、たまねぎ。

今回オーダーしたベーコンセットで驚いたのが、牛のベーコンがとてもおいしかったこと。あまりにも美しい霜降りだったので、素材の味を楽しみたくて、サシで食べてみました。ローストビーフのような高級な味わいなので、薄くスライスしてお酒のおつまみにするのも良いと思いますよ。』

大人も子供も大満足!
北海道米で楽しむいくら丼。

雅姫:『娘がいくら好きなので、はちきょうのいくらもオーダーしました。やっぱりいくらは、炊きたての白いご飯にかけて食べるのに限りますよね。甘くて白い北海道のお米「ゆきさやか」と一緒にいただきました。白米の上に贅沢にいくらをかけて、食感の違いが出るように鮭ハラスを載せて、薬味にみょうがとしその葉を加えました。

はちきょうのいくらは別添えのタレに漬け込み、待つこと1時間、味がしみてとても美味しかったです。塩分が少なめなので、これからの季節は、ソーメンや、冷やうどんに贅沢にかけても美味。』

銘柄米の魅力を活かして、
旬の食材で炊き込みご飯を。

雅姫:北海道のお米セットには「ゆめぴりか」「ななつぼし」「ゆきさやか」の3種類が入っていたので、たけのこの炊き込みご飯を作ることにしました。毎年、たけのこの季節になると、知り合いの木工作家さんが近くの竹林で取れたたけのこを送ってくださるんですよ。お酒と出汁醤油とあごだしで炊き上げました。炊き込みご飯にいいと思ったのは「ななつぼし」。あっさりとした味わいとふっくらとした歯ごたえが、炊き込みご飯との相性がバッチリでした。』

一品で絵になるカニおこわは、
ちょっとしたおもてなしに。

雅姫:『忙しくて料理が作れないときにいいなと思ったのがカニのおこわ。温めるとカニの香りが広がって、贅沢な気持ちになれます。カニの身もしっかり載っているので、程よい食べ応え。一品だけでも絵になるので時間がないときのおもてなしにもいいと感じました。父が無類のカニ好きなので、今度うちに遊びに来る時には、せいろで蒸して食べてもらおうと思っています』

料理好きの雅姫さんならではの北海道食材を使った料理、いかがでしたか? 北海道の食材は晴れの日の料理に使われることが多いですが、普段の生活に取り入れることで、季節や日本の魅力を感じられる食卓になりそうですよね。ぜひ、みなさんもご自宅で楽しんでみてください。


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